「セーラー プロフィット スタンダード」の旧モデルを入手しました
リサイクルショップで見つけた「セーラー プロフィット スタンダード」を購入しました。価格は3,900円+税。
カートリッジがささったままで,インクが固着していました。水につけること3日3晩でようやく使える状態に。
↓ニブはH-MF,つまり硬めの中細です。
↓これが現行モデル(セーラーのホームページより)。ちなみに,おらは現行モデルは持っていません。
【現行モデルとの違いその1=ニブのデザイン】
現行モデルよりデザインがシンプル。また現行モデルではニブに24金メッキが施してありますが,旧モデルは14Kそのままです。
【現行モデルとの違いその2=首軸のリング】
旧モデルは,リングが首軸の根元にありますが,現行モデルは,首軸と胴軸との境目にあります。旧モデルのような位置にあるとリングがインクで腐食するおそれがあるので,変更されたと思われます。
【現行モデルとの違いその3=キャップリング】
旧モデルは1重リングですが,現行モデルは2重リングになっています。
いつごろからデザインが変更されたかはわかりませんが,ニブのデザインに関しては旧モデルのほうがおらの好みです。現行モデルはモンブランちっくでどうかな,と思っておりますだ。
インクは,セーラーの黒を入れました。書き味は文句なし! さすが日本製です。
セーラー・パイロット・プラチナのいずれも同価格帯(1万円前後)の万年筆を出しており,おらも今回のペンの入手で一応3社のモデルが手元に揃いました。
改めて思うのは,各社の個性はあれども,書く道具としての万年筆として非常に優秀だということです。
万年筆初心者にも,自信をもってすすめることができます。
カートリッジがささったままで,インクが固着していました。水につけること3日3晩でようやく使える状態に。
↓ニブはH-MF,つまり硬めの中細です。
↓これが現行モデル(セーラーのホームページより)。ちなみに,おらは現行モデルは持っていません。
【現行モデルとの違いその1=ニブのデザイン】
現行モデルよりデザインがシンプル。また現行モデルではニブに24金メッキが施してありますが,旧モデルは14Kそのままです。
【現行モデルとの違いその2=首軸のリング】
旧モデルは,リングが首軸の根元にありますが,現行モデルは,首軸と胴軸との境目にあります。旧モデルのような位置にあるとリングがインクで腐食するおそれがあるので,変更されたと思われます。
【現行モデルとの違いその3=キャップリング】
旧モデルは1重リングですが,現行モデルは2重リングになっています。
いつごろからデザインが変更されたかはわかりませんが,ニブのデザインに関しては旧モデルのほうがおらの好みです。現行モデルはモンブランちっくでどうかな,と思っておりますだ。
インクは,セーラーの黒を入れました。書き味は文句なし! さすが日本製です。
セーラー・パイロット・プラチナのいずれも同価格帯(1万円前後)の万年筆を出しており,おらも今回のペンの入手で一応3社のモデルが手元に揃いました。
改めて思うのは,各社の個性はあれども,書く道具としての万年筆として非常に優秀だということです。
万年筆初心者にも,自信をもってすすめることができます。






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