ツーリング日記:そろそろ走り納めか
秋が深まってきました。
紅葉の進み具合は各地で違うでしょうが、札幌近辺では下界の紅葉も盛りを過ぎた感じです。バイクに乗れる期間も終わりが近づいてきました。
ということで、昨日10月30日の日曜日、紅葉でも見ながら走るべか、と山間を中心としたルートへ向かいました。
国道274号線を走り、夕張市(ゆうばりし)方面へ向かいます。
↓道の駅「夕張メロード」で休憩。
いつもならバイクも複数台停まっているのですが、このときは駐車場を見渡してもおらのバイク1台きり。
また、道の駅の中の地元産農産物のコーナーも縮小されていて、こんなところにも冬の訪れの気配を感じます。
道の駅を出て、そのまま国道234号線を東へ走ります。
このあと、道道74号線を右に折れ、太平洋側へ南下していきましたが、おらの走っていた時間帯は、車もバイクもほとんとない状態。紅葉の美しさとともに、道に舞う落ち葉に若干の寂しさを感じながら、静かに走りを楽しむことができました。(紅葉の写真は全くありません…。)
↓さて、前回あきらめた蕎麦屋「いずみ食堂」に到着。国道235号に面した日高町(ひだかちょう)にあります。時刻は午後2時55分ごろ。閉店間際ですが、開いていました!
写真はお店を出た後に撮ったものです。ここは昼の部が午後3時までですが、ぎりぎりまでお客さんが絶えない人気店です。
↓サービスで漬物が出ます。普段は3種類あるのですが、閉店間際の時間だったためか、大根の粕漬の一択でした。
↓今日は温かい蕎麦だべ、と思っていましたが、店内の壁を見ても特別メニューはもう貼っていなかったので(あれば「舞茸天そば」を注文しようと思っていました)、レギュラーメニューの「たこかき揚げ天そば」を大盛りで注文。大盛りは150円増しです。
↓着丼!
かき揚げの内容は、たこを筆頭に、玉ねぎ・にんじん・ごぼう・かぼちゃです。
↓このお店の特徴の、極太ねじれ蕎麦。これを目当てに多くの人が訪れるのです。
このタイプの蕎麦は、好き嫌いがはっきり分かれるのではないでしょうか。蕎麦切りタイプのようにのど越しを楽しむのではなく、蕎麦をかみしめて味わうタイプです。おらは、蕎麦がきを食べているのに近い感じがします。
蕎麦つゆはめんに負けないように濃いめの味付けになっていますが、おらの個人的感覚では、以前より薄味になったような気がします。でもその分、つゆを飲み干してもむやみにのどが渇くということはありません。
もちろん、完食・完飲。大盛りはかなり食べ応えがありました。久しぶりに蕎麦で満腹感を味わいましたよ。ごちそうさまでした。
店を出た後は、いつものように勇払マリーナへ向かいます。
↓夕暮れの勇払マリーナへ到着。時刻は午後4時頃。マリーナの温度計は12.3度を表示していました。
もう、釣り人もいませんでした。駐車場に止まっている車も数台のみ。
親水堤防へ行ってみます。文字通り、おら一人しかいませんでした。
↓親水堤防の上から、太平洋に沈みつつある夕日を撮影。残照に寂しさもひとしおです。
↓空には細い月がかかっています。
↓厚真町(あつまちょう)の火力発電所。
↓視線を陸側に。マリーナ遠景です。ヨットやクルーザーが夕日に映えています。
↓時折、数羽の海鳥が空を横切っていきます。魚を見つけたのか、一羽の海鳥が水面にダイブしようとしています。
↓頭上には、新千歳空港へ向かう飛行機が。翼が夕日に赤く染まっています。
今シーズン最後の海かも、と名残りを惜しみつつ帰路へ着きました。
本日の走行距離 約247㎞
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