ツーリング日記 ~エンジンの調子を確認するために
前回のツーリングではまったく問題のなかったバイクですが,その後にエンジンをかけると,1気筒が回っていない感触が……。しかし,回転を上げると4気筒とも回っています。
ちょっと前にも同じような症状があり,結局2番目の気筒のプラグを交換して済みました。今回は,どうも4番目の気筒に問題がありそうです。
すべてのプラグをはずして火が飛ぶかどうかをチェックしてみましたが,やはり4番目の火が何となく弱いような気がしました(気のせいかもしれませんが)。
しかし,まったく火が飛んでないわけではないので,プラグキャップかプラグコードの接触が悪いのかと考えましたが,よくわからずなじみの整備士さんに相談。
彼によると「4つとも回っていますね。」とのこと。ただ,回転を上げると排ガスが少し黒くなるので,燃焼効率が悪いのかもということで,「回転を上げ気味にして乗ってみて下さい。」というアドバイスを受けました。
おらのバイクは,マフラーが社外品です(ノジマのフルエキ)。これは,本来高回転に向いたマフラーなので,あまり回さないと調子が悪いのかもしれません。おらはあまりエンジンを回さず,流して乗るときは2500回転くらい,また3000回転を超えるとすぐにシフトアップします。なお,4000回転以上で乗ることはめったにありません。しかし今後は,なるべく3000回転以上をキープして乗ってみることにしました。
そこで,こうした走りを試すべく,天気の良い平日の昼間に繰り出しました。
↓適度にコーナーを走りつつ,いつもの勇払マリーナへやってきました。
この日は9月17日。北海道では9月に入ると肌寒くなるのですが,当日は23度くらいあり,なまら快適でした。
↓穏やかな太平洋。風も弱く,のんびりしたくなります。
↓たまには船の写真も。ヨットを整備しているオーナーもいました。
さて,エンジンの調子ですが―
3000回転以上で乗っている分には問題ない感じです。
しかし,3000回転から4000回転に上げるときに(以前よりも)吹き上がりがもたつく感じまします。
また発進時に,前はアイドリング(1000回転前後)からちょっと上の回転でスムーズにクラッチがつながったのが,今は同じようにつなぐと明らかに回転が足りずにガクガクします。
結局,3000回転以下の低速トルクが弱くなっている印象です。
どうすればよいでしょうかね。
① プラグを4つとも交換してみる。
→いちばん簡単な方法ですが,今年はこのまま乗って,来シーズンの乗り出し時に全交換する予定です。
② マフラーをノーマルに戻す。
→一見簡単そうですが,前のオーナーがオイルクーラーを後付けしているので,これをはずさないとノーマルマフラーがつかない可能性があります。
③ キャブの同調をとり直す。
→素人の手には負えないので,プロに頼む必要があります。
④ プラグキャップ・プラグコードを交換する。
→原因としては,ちょっと考えにくいです。
はっきりした原因はわかりませんが,とりあえずは普通に乗れるので,今シーズンはこのまま乗ってみることにしますだ。
本日の走行距離 約184㎞
ちょっと前にも同じような症状があり,結局2番目の気筒のプラグを交換して済みました。今回は,どうも4番目の気筒に問題がありそうです。
すべてのプラグをはずして火が飛ぶかどうかをチェックしてみましたが,やはり4番目の火が何となく弱いような気がしました(気のせいかもしれませんが)。
しかし,まったく火が飛んでないわけではないので,プラグキャップかプラグコードの接触が悪いのかと考えましたが,よくわからずなじみの整備士さんに相談。
彼によると「4つとも回っていますね。」とのこと。ただ,回転を上げると排ガスが少し黒くなるので,燃焼効率が悪いのかもということで,「回転を上げ気味にして乗ってみて下さい。」というアドバイスを受けました。
おらのバイクは,マフラーが社外品です(ノジマのフルエキ)。これは,本来高回転に向いたマフラーなので,あまり回さないと調子が悪いのかもしれません。おらはあまりエンジンを回さず,流して乗るときは2500回転くらい,また3000回転を超えるとすぐにシフトアップします。なお,4000回転以上で乗ることはめったにありません。しかし今後は,なるべく3000回転以上をキープして乗ってみることにしました。
そこで,こうした走りを試すべく,天気の良い平日の昼間に繰り出しました。
↓適度にコーナーを走りつつ,いつもの勇払マリーナへやってきました。
この日は9月17日。北海道では9月に入ると肌寒くなるのですが,当日は23度くらいあり,なまら快適でした。
↓穏やかな太平洋。風も弱く,のんびりしたくなります。
↓たまには船の写真も。ヨットを整備しているオーナーもいました。
さて,エンジンの調子ですが―
3000回転以上で乗っている分には問題ない感じです。
しかし,3000回転から4000回転に上げるときに(以前よりも)吹き上がりがもたつく感じまします。
また発進時に,前はアイドリング(1000回転前後)からちょっと上の回転でスムーズにクラッチがつながったのが,今は同じようにつなぐと明らかに回転が足りずにガクガクします。
結局,3000回転以下の低速トルクが弱くなっている印象です。
どうすればよいでしょうかね。
① プラグを4つとも交換してみる。
→いちばん簡単な方法ですが,今年はこのまま乗って,来シーズンの乗り出し時に全交換する予定です。
② マフラーをノーマルに戻す。
→一見簡単そうですが,前のオーナーがオイルクーラーを後付けしているので,これをはずさないとノーマルマフラーがつかない可能性があります。
③ キャブの同調をとり直す。
→素人の手には負えないので,プロに頼む必要があります。
④ プラグキャップ・プラグコードを交換する。
→原因としては,ちょっと考えにくいです。
はっきりした原因はわかりませんが,とりあえずは普通に乗れるので,今シーズンはこのまま乗ってみることにしますだ。
本日の走行距離 約184㎞



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